憲 章

  • 建築や環境が文化の形成に占める重要な意味を認識し、職能を通じて社会の進歩と発展に寄与しなくてはならない。

  • 建築主に対し設計と監理の業務を通じその期待に応えるとともに地域社会の信頼と理解を得るよう努めなければならない。

  • 施工者に対し設計意図の理解を求め誠意をもって公正に工事を監理し、所期の目的の達成を図らなくてはならない 

  • 自らの業務に対し常に知識をたかめ技術を錬磨し、公共の立場に立って最善を尽くさなければならない。

  • 互いに友情と信頼を深め業務上の責任を自覚し、連帯の精神をもって職務を全うしなくてはならない。